小平市史料集36集 「御用留(小川村6)」を刊行しています!
小平市史料集36集「御用留(小川村6)」を刊行しています。
36集の概要…天保9(1838)年から天保14(1843)年までの6年間を収録しています。その多くは代官や関東取締出役からの下達文書、川々普請見廻り・玉川上水などの管理、羽村陣屋への勤務交代などのための人馬継立が占めています。今回の史料集で注目されるのは、小川橋の石橋架け替えに関するものや、関東取締出役・火付け盗賊改から出された召喚状などの治安関係史料、及び天保の大飢饉の影響で土地家屋の貸借関係史料が数多くあることです。また、小川村で宿屋を営んでいた「大沢屋」と「吉見屋」の宿泊記録表と、小川村の組名一覧表も掲載しています。
販売場所:市内図書館(分室除く)
価格:1,600円

掲載日 令和8年4月30日







