R8年度ティーンズ委員会、活動スタートしました!
ティーンズ委員会は、図書館をティーンズ世代にもっと利用してほしいという思いから平成30年5月に市内在住・在学の中高生が集まって発足しました。
毎年有志の中高生が集まり、同世代に読書を広めるため、さまざまな活動をしています。
令和8年度も春に委員を募集し、6名の中高生がメンバーとなりました。
先日の第1回委員会では、自己紹介とともにお気に入りの本を紹介しあいました。
委員会へ参加したきっかけを聞くと、「様々なジャンルを知ることができるから」、「ずっと入りたいと思っていたから」という声があがりました。
また、委員会の活動が楽しく今年もまたやってみたいという思いで、昨年度から引き続き参加しているメンバーもいます。
これからどのような交流が生まれるのか、そしてどんな本が大賞となるのか、どうぞお楽しみに!
第1回の委員会で挙がった、メンバーおすすめの本を紹介します。
おすすめ本の展示も行っていますので、ぜひ仲町図書館へお越しください。
- 『君と綴る明日』(日野祐希/著 PHP研究所)
- 『spring another season』(恩田陸/著 筑摩書房)
- 『ルポ誰が国語力を殺すのか』(石井光太/著 文藝春秋)
- 『Bad∞End∞Night』(ひとしずくP/著 一迅社)
- 『沈黙』(遠藤周作/著 新潮社)
- 『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ/著 文藝春秋)
- 『守れ 野生のロボット』(ピーター・ブラウン/作・絵 福音館書店)

掲載日 令和8年6月22日






