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ティーンズお知らせ

2021年10月30日更新

第4回なかまちテラスティーンズ委員会が開催されました 仲町

第4回なかまちテラスティーンズ委員会が開催されましたについて
詳細内容令和3年度のなかまちテラスティーンズ委員会第4回が10月に開催されました。

今回は『なかまちテラスティーンズ委員会大賞』候補作中、ノンフィクション部門3作品について委員の感想を聞きましたので一部ご紹介します。
気になる作品がありましたら、ぜひ皆さんも読んでみてください。

【なかまちテラスティーンズ委員会大賞 候補作品】
●『僕らが生きているよのなかのしくみは「法」でわかる』
  遠藤 研一郎/著 大和書房
 ・法律を紹介する前に短いマンガがあり、中高生の生活シーンからつなげて法律を紹介していて入りやすい。
  「あなたはどうですか?」と問いかけてくるので、自分で考える機会がある。
  読んで一番気になった法律は、校則で服装の制限をされるのはなぜかというところ。その理由が書かれて
  いた。なんだかよくわからない法律や校則の意味を知ることができた。

●『わたしの外国語漂流記』
  阿部 賢一/[ほか]著 河出書房新社
 ・一つ一つの話が短いので、忙しい中でも一つずつ読めて忙しい中高生におすすめだと思う。
  私が印象に残っているのはインドネシアの言葉についての章で、まったく知らない単語(直訳できないような
  独特の意味の単語)がでてきて、勉強してみたいというモチベーションがあがった。

●『「空気」を読んでも従わない』
  鴻上 尚史/著 岩波書店
 ・読んでいて肩が軽くなった。
  昔の日本と今の日本、今の外国と今の日本、という比較が出てきていて良かった。
 


なかまちテラスティーンズ委員会とは
仲町図書館をティーンズ世代にもっと使ってほしいという思いから平成30年5月に市内在住・在学の中高生が集まって発足しました。
ティーンズ世代に読んでほしい本をティーンズ委員会大賞に選んだり、おススメの本をPOPで紹介するなどの活動をしています。
画像 02YA 候補作POP展示 大賞候補作品を展示しています

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