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ネットde古文書講座

小平市立図書館で所蔵している古文書を皆さまに触れていただくことを目的とした古文書講座です。
講座は大きく分けて基礎編・実践編(レベル別)から構成されており、随時更新していきます。
ご自身のレベルに合わせて、お好きなところからご利用ください。
 

基礎編 ~くずし字に慣れよう~

内容
問題(PDF)
解説(PDF)
身近なくずし字を読んでみよう 問題.pdf 解説.pdf
元号を読んでみよう 問題.pdf 解説.pdf
表題を読んでみよう 問題.pdf 解説.pdf
人名を読んでみよう 問題.pdf 解説.pdf
 
参考資料はこちらから
『古文書をはじめる前の準備講座』吉田 豊/柏書房
『これなら読める!くずし字古文書入門』小林正博/潮出版社
『知識ゼロからの古文書を読む』古賀弘幸/幻冬舎
『元号事典』川口謙二・池田政弘/東京美術選書
『元号の歴史大事典』相田 満/くもん出版
『彩色大江戸事典』エディキューブ/双葉社
『図解江戸用語早わかり辞典』河合 敦/ナツメ社
『角川日本史辞典』朝尾 直弘 他/角川書店
 

実践編 ~くずし字を読んでみよう~ 近日公開予定!

 
 
表題
概要
問題(PDF)
解説 (PDF)   
第一回
高札
(五榜の掲示)
明治新政府が民衆に向け出した五札の政策のうちの一札。
五倫の道の勧め、徒党・強訴・逃散や本国脱走の禁、外国人への加害、キリシタンの禁制など。初回はキリシタン禁制を紹介します。
近日公開 近日公開
第二回 
検地帳 小川村では六度の本検地を受けましたが、これは二回目の検地の抜粋です。
同時期に作成された地割図で屋敷・畑の位置や村人の名前を比較対照することができます。
小川村地割図はこちらから
近日公開 近日公開

頻出語句等はこちらから

頻出語句の紹介

漢字
  読み方
          意味
相済 あいすみ 決着
預所 あずかりどころ 領主に代わって荘地・年貢などを管理する職
跡式 あとしき 相続の財産
あまつさえ そればかりか
いえども でも
愈・弥 いよいよ いよいよ
違乱 いらん 道理を正す・非難する
入会 いりあい 村々の共有地・秣場
所謂 いわゆる いわゆる
一覧はこちらから⇒ 頻出語句一覧表
 

頻出の返読文字を覚えよう

頻出語句同様、漢文形式で記された古文書の一つとして返読文字があります。  
これは元々中国から輸入された文章の書き方を、日本風に読み易くする役割をしています。
(実際の古文書に返り点はありません。)

返り点の読み方

返り点(レ)がついた文字はいったん飛ばして読む。
(一)(二)(三)のついた字は順番通りに読む。
(上)(下)のついた字は、(一)(二)を読んだ後に(上)(下)を読む。
(小平の古文書では上・下点の使用はありません。)
 レ点と一二点混合の場合は、(一)(二)を読んだ後レ点の部分を読む。

返読文字の意味

古文書で使用される返読文字はほぼ限定されます。
ここでは典型的な返読文字を紹介します。
これさえ覚えておくと古文書の読解もかなりスムーズに出来るようになるでしょう。
返読文字

異体字を覚えよう

江戸時代の古文書で使用される漢字は、現在の常用漢字とは違う字形のものが多く見られます。
旧字、国字・俗字等の総称が異体字とされています。   

異体字 ⇒漢字や仮名の標準的な字体以外のもの(三省堂「大辞林」より)   
合字   ⇒二つ以上の文字を合併して一字にしたもの  

ここでは頻出の異体字と合字を紹介します。 

異体字・合字

 

注意事項

・講座の追加掲載は不定期で実施します。図書館ホームページのお知らせ等からご確認ください。

・本講座で掲載されている画像および資料等につきましては、無断での再利用はご遠慮ください。

問合せ

中央図書館古文書担当 042-345-1246

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