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2.小平(こだいら)れきし年表(ねんぴょう)  小平(こだいら)街道(かいどう)

小平(こだいら)れきし年表(ねんぴょう)

小平れきし年表
年号(ねんごう)
西暦(せいれき)
できごと
やく1(まん) ~3(まん)年前(ねんまえ)
昭和(しょうわ)49(ねん)(1974年)に鈴木(すずき)(ちょう)でこのころの遺跡(いせき)発見(はっけん)
やく1200から1300 年前(ねんまえ)
昭和(しょうわ)45(ねん)(1970年)8(しょう)校庭(こうてい)(ひがし)がわからむかしの住居(じゅうきょ)あとや土器(どき)石器(せっき)がみつかった。
天正(てんしょう)18年
1590年
徳川(とくがわ)家康(いえやす)江戸(えど)(じょう)にはいる。
慶長(けいちょう)(はじ)めごろ
青梅(おうめ)街道(かいどう)五日市(いつかいち)街道(かいどう)(つう)じる。
慶長(けいちょう)8年
1603年
家康(いえやす)江戸(えど)ばくふを(ひら)く。
承応(じょうおう)3年
1654年
玉川(たまがわ)上水(じょうすい)できる。
明暦(めいれき)元年
1655年
野火(のび)(どめ)用水(ようすい)できる。
明暦(めいれき)2年
1656年
小川(おがわ)九郎(くろ)兵衛(べえ)小川(おがわ)(小川(ちょう)1、2丁目(ちょうめ)小川(おがわ)東町(ひがしちょう)小川(おがわ)西町(にしまち)栄町(さかえちょう)・たかの(だい))のかいこんを(ねが)いでる。
明暦(めいれき)3年
1657年
小川寺(しょうせんじ)小川(おがわ)にたてられる。
万治(まんじ)元年
1658年
日枝(ひえ)神社(じんじゃ)小川(おがわ)にたてられる。
寛文(かんぶん)元年
1661年
神明宮(しんめいぐう)小川(おがわ)にうつってくる。
宝永(ほうえい)元年
1704年
熊野宮(くまのぐう)一本(いっぽん)(えのき)(した)(まつ)られる。
享保(きょうほう)9年
1724年
小川(おがわ)新田(しんでん)仲町(なかまち)学園(がくえん)東町(ひがしちょう)・学園西町(にしまち))、大沼田(おおぬまた)新田(しんでん)大沼町(おおぬまちょう)美園町(みそのちょう))、鈴木(すずき)新田(しんでん)鈴木(すずき)(ちょう)御幸(みゆき)(ちょう)上水(じょうすい)本町(ほんちょう))、野中(のなか)新田(しんでん)(はな)小金井(こがねい)天神町(てんじんちょう)上水(じょうすい)南町(みなみちょう) )のかいこんがはじまった。
武蔵野(むさしの)神社(じんじゃ)野中(のなか)新田(しんでん)にたてられる。
享保(きょうほう)11年
1726年
稲荷(いなり)神社(じんじゃ)鈴木(すずき)新田(しんでん)にたてられる。
廻り田(めぐりた)新田(しんでん)回田町(めぐりたちょう))のかいこんがはじまった。
宝寿院(ほうじゅいん)鈴木(すずき)新田(しんでん)引寺(いんじ)される。
元文(げんぶん)4年
1739年
平安院(へいあんいん)小川(おがわ)新田(しんでん)にたてられる。
天明(てんめい)3年
1783年
浅間山(あさまやま)(だい)ふん()小平(こだいら)にも火山灰(かざんばい)おちる。
(だい)ききんで農民(のうみん)(くる)しむ。(天明(てんめい) 3から7年)
嘉永(かえい)6年
1853年
ペリーが浦賀(うらが)来航(らいこう)
安政(あんせい)5年
1858年
江戸(えど)にコレラ流行(りゅうこう)
安政(あんせい)6年
1859年
安政(あんせい)大獄(たいごく)おこる。
文久(ぶんきゅう)2年
1862年
小川(おがわ)にコレラ流行(りゅうこう)
文久(ぶんきゅう)3年
1863年
近藤(こんどう)(いさみ)土方(ひじかた)歳三(としぞう)新選組(しんせんぐみ)をつくる。
慶応(けいおう)3年
1867年
大政(たいせい)奉還(ほうかん)
明治(めいじ)元年
1868年
江戸(えど)」が「東京(とうきょう)」とあらたまる。
小川(おがわ)・小川新田(しんでん)廻り田(めぐりた)新田(しんでん)がにらやま(けん)(いま)神奈川(かながわ)(けん))に、(のこ)りの新田(しんでん)品川(しながわ)(けん)(いま)東京都(とうきょうと))にはいる。
明治(めいじ)5年
1872年
(いま)小平(こだいら)(ぜん)地域(ちいき)神奈川(かながわ)(けん)にはいる。
学制(がくせい)学校(がっこう)のきまり)ができる。
明治(めいじ)22年
1889年
大日本(だいにっぽん)帝国(ていこく)憲法(けんぽう)できる。
小平村(こだいらむら)たん(じょう)
明治(めいじ)26年
1893年
小平村(こだいらむら)東京都(とうきょうと)にはいる。
明治(めいじ)27年
1894年
川越線(かわごえせん)国分寺(こくぶんじ)久米川(くめかわ))が(とお)って、小川(おがわ)(えき)ができる。
日清(にっしん)戦争(せんそう)おこる。
明治(めいじ)37年
1904年
日露(にちろ)戦争(せんそう)おこる。
大正(たいしょう)5年
1916年
小平村(こだいらむら)電話(でんわ)がひかれる。
大正(たいしょう)6年
1917年
小平村(こだいらむら)電灯(でんとう)がつく。
大正(たいしょう)7年
1918年
小川村(おがわむら)開拓碑(かいたくひ)神明宮(しんめいぐう)境内(けいだい)にたてられる。
大正(たいしょう)12年
1923年
関東(かんとう)大震災(だいしんさい)
昭和(しょうわ)2年
1927年
西武(せいぶ)電車(でんしゃ)高田馬場(たかだのばば)東村山(ひがしむらやま))が開通(かいつう)
昭和(しょうわ)3年
1928年
多摩湖線(たまこせん)開通(かいつう)
昭和(しょうわ)4年
1929年
昭和(しょうわ)病院(びょういん)できる。
昭和(しょうわ)6年
1931年
津田塾(つだじゅく)大学(だいがく)小平(こだいら)にうつってくる。
満州(まんしゅう)事変(じへん)おこる。
昭和(しょうわ)8年
1933年
一橋(ひとつばし)大学(だいがく)小平(こだいら)にうつってくる。
日本(にっぽん)国際(こくさい)連盟(れんめい)脱退(だったい)
昭和(しょうわ)14年
1939年
(だい)2()世界(せかい)大戦(たいせん)、はじまる。
昭和(しょうわ)18年
1943年
東京府(とうきょうふ)」が「東京都(とうきょうと)」となる。
昭和(しょうわ)19年
1944年
小平村(こだいらむら)」が「小平町(こだいらちょう)」となる。
昭和(しょうわ)20年
1945年
東京(とうきょう)大空襲(だいくうしゅう)(3月11日)
広島(ひろしま)原爆(げんばく)投下(とうか)(8月6日)
長崎(ながさき)原爆(げんばく)投下(とうか)(8月9日)
終戦(しゅうせん)(8月15日)
昭和(しょうわ)21年
1946年
東京都(とうきょうと)薬用(やくよう)植物(しょくぶつ)栽培所(さいばいしょ)小川(おがわ)中島町(なかじまちょう))にできる。
日本国(にっぽんこく)憲法(けんぽう)ができる。
昭和(しょうわ)23年
1948年
小平(こだいら)霊園(れいえん)ができる。
昭和(しょうわ)26年
1951年
療養所(りょうようじょ)緑風(りょくふう)(そう)小川(おがわ)にできる。
昭和(しょうわ)27年
1952年
テレビ放送(ほうそう)開始(かいし)
昭和(しょうわ)29年
1954年
都立(とりつ)小金井(こがねい)公園(こうえん)ができる。
昭和(しょうわ)33年
1958年
日立(ひたち)製作所(せいさくじょ)武蔵(むさし)工場(こうじょう)上水(じょうすい)本町(ほんちょう))ができる。
昭和(しょうわ)34年
1959年
ブリヂストンタイヤ東京(とうきょう)工場(こうじょう)小川(おがわ)東町(ひがしちょう))ができる。
小平(こだいら)町誌(ちょうし)』が完成(かんせい)する。
小平(こだいら)町章(ちょうしょう)制定(せいてい)
昭和(しょうわ)37年
1962年
小平町(こだいらちょう)」が「小平市(こだいらし)」となる。
昭和(しょうわ)41年
1966年
都立(とりつ)小平(こだいら)保健所(ほけんじょ)小川(おがわ)(ちょう)2丁目(ちょうめ)にできる。
小平(こだいら)村山(むらやま)大和(やまと)衛生(えいせい)組合(くみあい)ごみ焼却場(しょうきゃくじょう)中島町(なかじまちょう)にできる。
昭和(しょうわ)44年
1969年
小平(こだいら)警察署(けいさつしょ)小川(おがわ)(ちょう)2丁目(ちょうめ)にできる。
昭和(しょうわ)47年
1972年
市立(しりつ)福祉(ふくし)会館(かいかん)学園(がくえん)東町(ひがしちょう)にできる。
市民(しみん)憲章(けんしょう)制定(せいてい)される。
昭和(しょうわ)50年
1975年
仲町(なかまち)図書館(としょかん)ができる。
昭和(しょうわ)54年
1979年
(はな)小金井(こがねい)図書館(としょかん)ができる。
昭和(しょうわ)55年
1980年
小川(おがわ)西町(にしまち)図書館(としょかん)ができる。
昭和(しょうわ)56年
1981年
喜平(きへい)図書館(としょかん)ができる。
昭和(しょうわ)57年
1982年
中央(ちゅうおう)公園(こうえん)野球場(やきゅうじょう)競技場(きょうぎじょう)、テニスコート)ができる。
上宿(かみじゅく)図書館(としょかん)ができる。
玉川(たまがわ)上水(じょうすい)遊歩道(ゆうほどう)(しん)東京(とうきょう)百景(ひゃっけい)にえらばれる。
昭和(しょうわ)59年
1984年
平櫛(ひらくし)田中館(でんちゅうかん)学園(がくえん)西町(にしまち)1丁目(ちょうめ)にできる。
昭和(しょうわ)60年
1985年
東部(とうぶ)公園(こうえん)が、花小金井(はなこがねい)6丁目(ちょうめ)にできる。
中央(ちゅうおう)図書館(としょかん)ができる。
昭和(しょうわ)62年
1987年
津田(つだ)図書館(としょかん)ができる。
平成(へいせい)元年
1989年
「こだいら秀景(しゅうけい)25」がきまる。
平成(へいせい)4年
1992年
市制施行(しせいしこう)30周年(しゅうねん)になる。
()(とり)をコゲラにする。
平成(へいせい)5年
1993年
小平(こだいら)ふるさと(むら)開園(かいえん)となる。
市民文化会館(しみんぶんかかいかん)(ルネこだいら)が開館(かいかん)となる。
平成(へいせい)6年
1994年
平櫛田中館(ひらぐしでんちゅうかん)現平櫛田中彫刻美術館(げんひらぐしでんちゅうちょうこくびじゅつかん)展示館(てんじかん)開館(かいかん)となる。
平成(へいせい)7年
1995年
ふれあい下水道館(げすいどうかん)開館(かいかん)する。
平成(へいせい)13年
2001年
大沼(おおぬま)図書館(としょかん)がができる。
平成(へいせい)14年
2002年
FC東京(とうきょう)練習場(れんしゅうじょう)小平(こだいら)グランドへ移転(いてん)する。
平成(へいせい)15年
2003年
小川西(おがわにし)グラウウンドの利用(りよう)をはじめる。
平成(へいせい)16年
2004年
コミュニティバスの試運転(しうんてん)をはじめる。
小平元気村(こだいらげんきむら)おがわ(ひがし)開設(かいせつ)する。
小平(こだいら)グリーンロード、「(うつく)しい日本(にほん)(ある)きたくなる(みち)500(せん)」に入選(にゅうせん)する。
平成(へいせい)18年
2006年
(だい)1回灯(かいあか)りまつりをはじめる。
花小金井(はなこがねい)図書館(としょかん)移転(いてん)する。
平成(へいせい)20年
2008年
小平町(おびらちょう)姉妹都市(しまいとし)提携(ていけい)30周年(しゅうねん)となる。
平成(へいせい)21年
2009年
日本一(にほんいち)(おお)きな(まる)ポストが完成(かんせい)する。
平成(へいせい)24年
2012年
市制施行(しせいしこう)50周年(しゅうねん)になる。

小平(こだいら)人口(じんこう)のうつりかわり

小平の人口のうつりかわり
年号(ねんごう)西暦(せいれき)
人口(じんこう)
元禄(げんろく)6(ねん)(1693年)
幕府(ばくふ)江戸(えど)人口(じんこう)調査(ちょうさ)
35(まん)3,500(にん)
安政(あんせい)4(ねん)(1857年)
小川村(おがわむら)戸数(こすう)225(けん)
人口(じんこう) 1,225 (にん)
明治(めいじ)45(ねん)(1912年)
日本(にっぽん)人口(じんこう) 6,900 (まん)(にん)
小平(こだいら)人口(じんこう) 6,099 (にん)
大正(たいしょう)9(ねん)(1920年)
小平(こだいら)人口(じんこう) 6,068 (にん)
昭和(しょうわ)5(ねん)(1930年)
小平(こだいら)人口(じんこう) 6,558 (にん)
昭和(しょうわ)10(ねん)(1935年)
小平(こだいら)人口(じんこう) 7,041 (にん)
昭和(しょうわ)20(ねん)(1945年)
小平(こだいら)人口(じんこう) 13,568 (にん)
昭和(しょうわ)25(ねん)(1950年)
小平(こだいら)人口(じんこう) 21,675 (にん)
昭和(しょうわ)33(ねん)(1958年)
小平(こだいら)人口(じんこう) 37,197 (にん)
昭和(しょうわ)40(ねん)(1965年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 31,601 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 92,130 (にん)
昭和(しょうわ)45(ねん)(1970年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 46,679 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 130,780 (にん)
昭和(しょうわ)50(ねん)(1975年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 52,989 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 148,200 (にん)
昭和(しょうわ)55(ねん)(1980年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 54,541 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 150,411 (にん)
昭和(しょうわ)60(ねん)(1985年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 56,940 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 153,118 (にん)
平成(へいせい)2(ねん)(1990年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 61,277 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 157,446 (にん)
平成(へいせい)7(ねん)(1995年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 67,475 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 165,117 (にん)
平成(へいせい)12(ねん)(2000年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 72,772 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 171,914 (にん)
平成(へいせい)17(ねん)(2005年)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 77,305 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 176,486 (にん)
平成(へいせい)22(ねん)(2010年)
1月1日現在(げんざい)
小平(こだいら)世帯数(せたいすう) 81,619 世帯(せたい)
小平(こだいら)人口(じんこう) 179,717 (にん)

小平(こだいら)街道(かいどう)

かいどうのちず

1.青梅(おうめ)街道(かいどう)成木街道(なりきかいどう)
慶長(けいちょう)年間(ねんかん)(ひら)かれた街道(かいどう)で、小平(こだいら)東西(とうざい)(はし)っています。
江戸(えど)(みじか)期間(きかん)大都市(だいとし)となったのも、この(みち)があったから。
江戸(えど)時代(じだい)(はじ)め、江戸(えど)(じょう)修理(しゅうり)青梅(おうめ)から石灰(せっかい)が、この(みち)(とお)ってはこばれました。
別名(べつめい)成木街道(なりきかいどう)」ともいわれるのは石灰(せっかい)産地(さんち)青梅(おうめ)(きた)にある成木(なりき)小曽木(おそき)などの地域(ちいき)だったためです。

2.東京(とうきょう)街道(かいどう)江戸(えど)街道(かいどう)
青梅(おうめ)街道(かいどう)よりは(あたら)しい(みち)ですが、くわしくはわかりません。
江戸(えど)へむかう(みち)として使(つか)われ、明治(めいじ)時代(じだい)にいたるまで、()をつけた(うま)()()でたいへんにぎわい、朝夕(あさゆう)(みち)をよこぎることができなかったとか。
(みち)ぞいにはすし()、さかな()、あらもの()綿(わた)()などがならび大沼田(おおぬまた)はその当時(とうじ)とてもにぎやかだったそうです。

3.五日市(いつかいち)街道(かいどう)
青梅(おうめ)街道(かいどう)から杉並(すぎなみ)馬橋(まばし)でわかれ、五日市(いつかいち)につうじています。江戸(えど)時代(じだい)には「まき」や「(すみ)」をはこぶ(みち)でした。

4.鎌倉(かまくら)街道(かいどう)
源頼朝(みなもとのよりとも)鎌倉(かまくら)幕府(ばくふ)をひらくにおよんで「鎌倉(かまくら)街道(かいどう)」とよばれた(みち)です。
(せん)数百年(すうひゃくねん)歴史(れきし)をもつこの(みち)はたくさんの史跡(しせき)伝説(でんせつ)がのこっています。

5.たかの街道(かいどう)
寛永(かんえい)年間(ねんかん)以後(いご)小川村(おがわむら)徳川(とくがわ)三家(さんけ)のひとつ、「尾張(おわり)徳川(とくがわ)」のお鷹場(たかば)になっていました。そして、この街道(かいどう)はとなりの将軍家(しょうぐんけ)のお鷹場(たかば)との(きょう)(みち)(さかいめの(みち))だったのです。その(ころ)はめじるしに7(ほん)くい(・・)()っていました。

【お鷹場(たかば)大名(だいみょう)などが(たか)()り((たか)という(とり)使(つか)ってする()り)をおこなうための場所(ばしょ)

6.小金井(こがねい)街道(かいどう)志木(しき)街道(かいどう)
小金井(こがねい)から埼玉(さいたま)志木(しき)につうじています。
田無(たなし)がひらけていなかった時代(じだい)には、現在(げんざい)(はな)小金井(こがねい)鈴木(すずき)のあたりの(ひと)たちが、志木(しき)宿(じゅく)までこくもつを(はこ)んだり、肥料(ひりょう)農具(のうぐ)()うため、()()しました。

7.府中(ふちゅう)街道(かいどう)所沢(ところざわ)街道(かいどう)
鎌倉(かまくら)街道(かいどう)近世(きんせい)になってすたれたため、この(みち)がそれにかわりました。

参考(さんこう)にした資料(しりょう) (全部(ぜんぶ)中央(ちゅうおう)図書館(としょかん)にあります)

小平(こだいら)町誌(ちょうし)」「郷土(きょうど)こだいら」(小平(こだいら)歴史(れきし)がわかる!)
「わたしたちの小平(こだいら)」<小学生用(しょうがくせいよう)
「こだいらの文化財(ぶんかざい)みてあるき」

年号(ねんごう)()(かた)は「日本史(にほんし)辞典(じてん)」(東京(とうきょう)創元社(そうげんしゃ))によりました。

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