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利用案内

図書館からのお知らせ・行事案内

過去のお知らせ・行事案内一覧

平成13年度
2001年東京都文化財ウィーク展示会

2001年東京都文化財ウィーク展示会解説

「青梅街道と小川村」

  • [場所] 小平市中央図書館2階展示ケース
  • [期間] 平成13年10月27日(土曜)~11月14日(水曜)

内容

1.小川村の開発と石灰輸送

青梅街道は、武州上成木と北小曾木村の山地から白壁用の石灰を搬出するため、代官大久保長安によって整備されました(『青梅街道』歴史の道調査報告書 第3集)。 小川村はこの石灰輸送の中継地として、箱根ヶ崎と田無村の間に開かれ、入村者は馬を持ち伝馬継をする義務を負いました。「成木石灰御用年表」に見るように青梅街道は数多くの石灰御用に使われています。小川村の開発が許可された翌年正月には明暦の大火があり、2月から頻繁に石灰輸送が行われています。また、四代将軍家綱の仏殿造営時の石灰輸送に関する史料なども残されており、「子御白土駄賃金小割覚」によって石灰輸送に当った村名や輸送距離を知ることが出来ます。

【展示品】
1.小川村地割図〈複製〉 延宝2年頃
2.成木石灰御用年表〈パネル〉
3.手形之事(新田取立ニ付) 明暦2年6月16日(小川 A-4 1)
4.入村請書 明暦2年霜月15日 (小川 B-23)
5.相定申一札之事(新田開発請書) 明暦4年2月24日(小川 A-4 2)
6.(厳有院様仏殿作事御用ニ付助馬申渡) (延宝8年)霜月19日(小川 N-1 5)
子御白土駄賃金小割覚 元禄9年12月 (小川N-1 9)

2.青梅街道と『御岳菅笠』

『武蔵田園帳』の武蔵国道法には麹町~中野~田無~青梅~原村の道のりが記され、青梅街道の存在が確認できます。江戸時代には青梅街道という公式名称はないとされていますが、小川村の元禄13年の覚には青梅街道、宝永・正徳頃の小川村絵図には青梅海道と記され、『新編武蔵風土記稿』の小川新田にも青梅街道の記述があります。また、皇国地誌には仮県道として明記されています。 青梅街道は御岳詣の道としても使われ、『御岳菅笠』という道中記が出版されています。小川村には吉見屋と大沢屋の2軒の宿が描かれ、「小川なるみづもみどりのいろ深く、うつるかげさへ吉見やに、一ト夜仮寝の草まくら、はなのゆめおや結ぶらん」と詠われています。

【展示品】
1.覚(青梅街道往還道作り入用金ニ付) 元禄13年7月5日 (小川 J-1 3)
2.小川村絵図 宝永・正徳頃 (小川 V 3)
3.『新編武蔵風土記稿』多摩郡小川新田
4.『御岳菅笠』 天保5年
5.皇国地誌 明治13年9月 (小川 D-4 31)
6.『青梅街道』(歴史の道調査報告書 第3集)

3.小川村に宿泊した旅人

小川村の御用留には宿泊した旅人の記録が数多く残されています。それによると、人数は圧倒的に江戸からの旅人が多く、北は現在の宮城県から南は鹿児島県までの44カ国の人が訪れていて、かなり広範囲に人の移動があったことが分かります。 宿泊者の職種は僧や御師等の宗教関係者が3割近くを占めています。旅行の目的は百姓を除いていずれの職種も仕事が多く、それ以外では参詣・湯治・尋ね人が目立ちます。江戸時代は女性の旅は困難だったとされていますが、意外に多くの記録があり女性だけの宿泊も11件を数え、奥州や越後・駿河・備後等からも来ています。 また、旅をする者は通行手形が必要でした。小川村から諸国に旅に出た者もあり、御用留の他にもいくつか宿屋の宿泊記録が残されています。

【展示品】
1.東京都郡区全図〈複製〉
2.宿泊者国元分布図〈パネル〉
3.宿泊者の職種〈パネル〉
4.旅の目的〈パネル〉
5.女性の旅〈パネル〉
6.様々な旅
  • ○女性の旅(上州利根郡追貝村 はま)(小川D-6 38)
  • ○囚人護送 (小川 D-6 94・98)
  • ○振武軍の通行 (小川 D-6 108)
7.一札之事(太郎兵衛諸国廻国願) 寛政2年12月(小川 R-2 1)
8.通行手形
  • ○草津湯 天明6年4月 (斉藤 R-2 1)
  • ○伊勢詣 天保12年正月28日 (斉藤 R-24)
9.覚(宿泊人) (小川 R-2 11・12)
10.覚(宿泊費勘定) 戌12月23日 (小川R-2 24)

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とびきりすてきな おはなしかい

映画(えいが)・なぞなぞ・大型紙芝居(おおがたかみしばい)

【とき】
  • 12がつ25にち(かようび)
  • 1かいめ  3じ~3じ40ぷん
  • 2かいめ  4じ~4じ40ぷん
【とし】 4さい~小学生(しょうがくせい)
【ところ】 ちゅうおうとしょかん  しちょうかくしつ
【にんずう】 各回(かくかい)100人(先着順(せんちゃくじゅん)
【もうしこみ】 当日(とうじつ)  会場(かいじょう)へ(いつものところに、あつまってね。)
【といあわせ】 ちゅうおうとしょかん でんわ:042-345-1246

みんなきてね

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ふるさとの新聞元旦号展

第22回

ふるさとの新聞元旦号展

新年の香りを各地から

 北は北海道から、南は沖縄県まで、全国各地の1月1日発行 の主要地方新聞を展示します。  地方新聞社が出版している郷土色豊かな図書もあわせて 展示します。
【日 程】 中央図書館  平成14年1月12日(土曜)~24日(木曜)
(注)14日(月・祝)・17日(木曜)・18日(金曜)は、休館日です。
上宿図書館  平成14年1月26日(土曜)~31日(木曜)
【問合せ】
  • 中央図書館  電話:042-345-1246
  • 上宿図書館  電話:042-344-3360

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つちだよしはる絵本原画展

図書館展示会

「うたえほんIII」より

心優しい、明るい絵で高い人気を得ている、つちだよしはるさんの
絵本原画展を開催します。
お子さんと一緒にお楽しみください。
【とき】 1月19日(土曜) ~ 1月31日(木曜)
(注) 金曜日は、休館日です。
【ところ】 中央図書館 2階展示コーナー
【問合せ】 中央図書館  電話:042-345-1246
つちだよしはるさん
1957年 山形県鶴岡市生まれ
日本大学芸術学部油絵科卒業
在学中より、中谷貞彦、中谷千代子夫妻に師事する。
作品に、「うたえほん」、「うたえほんII」、「ぼくとわたしの
せいかつえほん」(グランまま社)、「森のクンクン」(小峰書
店)、「きいろいばけつ」(あかね書房)などがある。

(注)都合により市報と内容を変更し、「うたえほんIII」の作品のみの展示とさせていただきます。ご了承ください。

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ブックリサイクル

図書館資料無料配布

       
1.雑誌リサイクル
とき:1月19日(土曜)
ところ各図書:館リサイクルコーナー等(大沼図書館・分室を除く) (中央図書館は、中央公民館ギャラリーで行います)
じかん:午前10時~午後5時
2.文学書リサイクル
とき : 2月2日(土曜)より
ところ : 各図書館リサイクルコーナー(分室を除く)
じかん :開館時間中
 
3.一般書リサイクル
とき :2月23日(土曜)・24日(日曜)
ところ : 中央公民館ギャラリー
じかん : 午前10時~午後5時

(注)一人 10冊まで

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図書館講演会

絵本との出会い

絵本との出会い 親と子に贈るメッセージ

 絵本は、親子をつなぐすてきな宝物です。本を開けば子どもたちは、
いろいろなものを感じ取り、想像力を広げます。
子どもたちに、心をこめて絵本を読んであげましょう。そして一緒に
楽しみましょう。
絵本との出会いの大切さと楽しさについて、はじめの一歩から話して
もらいます。
【とき】 1月26日(土曜)午後2時~4時
【ところ】 中央図書館視聴覚室
【費用】 無料
【対象】 成人
【定員】 80名
(注)保育9名あります(6ヶ月児から学齢前まで)。
【講師】 田中裕子さん(グランまま社代表・絵本の樹美術館館長)
【主催】小平市教育委員会・小平市子ども文庫連絡協議会
【申込み】 1月5日(土曜)の午前10時から中央図書館へ電話可、先着順、ただし保育は、申込み多数の場合は、9日(水曜)で締切り、抽選し、結果を全員に連絡)
【問合せ】 中央図書館電話:042-345-1246
田中裕子(たなかひろこ)さん
1977年~1996年、児童書専門店を運営。
現在は、書店を持たず、ブックフェアーなどの形をとり活動。
1984年、出版社グランまま社を設立。
1994年、山梨県大泉村に(八ヶ岳南麓)「絵本の樹美術館」を開館し、山歩きも楽しむ。
親と子、さらに祖母としての新たな思いで活躍している。
著書に、「赤ちゃんに贈る絵本ガイドブック」、「おはなししてよ おじいちゃん おはなししてよおばあちゃん」、「子どもに贈る読書ガイドブック 5・6才~10才前後のために」(近刊)がある。

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図書館民話講座「アイルランドの昔話」

図書館民話講座

それを語りついできた世界と人々

 アイルランドは、物語の宝庫です。人々は、お話を語り、お話を聞くこと を何にもまして楽しんできました。そして語りつがれた昔話は、常に私たち の想像をかきたて、心を解き放ってくれるおおらかさをもっています。 今回は、お話(ストーリーテリング)の実演も行ないます。アイルランド の昔話の魅力を十分味わってください。
【とき】
【内容】
下表のとおり  全3回
【ところ】中央図書館
【費用】無料
【対象】成人
【定員】50人
【保育】9人あります。(6ヶ月児から学齢前まで)
【講師】渡辺洋子さん(アイルランド研究家)
茨木啓子さん(ストーリーテラー )
【主催】小平市教育委員会・小平市子ども文庫連絡協議会
【申込み】定員に達しましたので、締め切りました。多数の応募、ありがとうございました。
【問合せ】中央図書館 電話:042-345-1246
とき 内容 講師
1 2月28日(木曜) アイルランドの妖精物語 渡辺洋子さん
2 3月 6日(水曜) お話の実演 茨木啓子さん
3 3月14日(木曜) アイルランドの語りの世界 渡辺洋子さん
(注)時間は、いずれも午前10時から正午です。

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春を彩る押し花絵展

図書館展示会

四季おりおりの美しい花の押し花で作った「押し花絵」を
展示します。自然の美しさを生かしたあざやかな彩りで、
一足早い春をお楽しみください。
【とき】 平成14年3月9日(土曜)~3月28日
(注)毎週金曜日と21日(木・祝)は休館日です。
【ところ】中央図書館 2階展示コーナー・1階展示ケース
【展示作品】市内の公民館等で、サークルに「押し花絵」の指導をしている安藤 昇さん(押し花講師)の作品から、春の花の押し花を中心に、彩りあざやかな作品を展示します。
【問合せ】中央図書館 電話:042-345-1246

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ロシア児童文学の流れ

図書館講演会

「おおきなかぶ」から現代の作品まで

 古い豊かな伝統をもつロシアの児童文学は、大きな歴史の流れのなかで、 変わりつつあります。今回は、民話から現代までの作品を通して、多面的な 色彩豊かなものに世界を広げている、ロシアの児童文学の状況について話し てもらいます。 
【とき】 3月31日(日曜)  午後2時~4時
【ところ】 中央図書館 3階 視聴覚室
【費用】 無料
【対象】 成人
【定員】 80人
【保育】9人あります。(6か月児から学齢前まで)
【講師】 松谷さやかさん(ロシア児童文学翻訳家・研究家)
【主催】 小平市教育委員会・小平市子ども文庫連絡協議会
【申込み】 3月6日(水曜)の午前10時から中央図書館へ(電話可、先着順)
ただし保育は、申込者多数の場合は10日(日曜)で締切り、抽選。結果は、全員に連絡。
【問合せ】 中央図書館 電話:042-345-1246